• 過去のJ.I.フォーラム

第241回J.I.フォーラム 政 治 の 時 代 が 始 ま る  2017/11/15(水)開催

解散、新党、分裂。その結果は、数で見る限り与野党の関係は変わらず、政権は盤石だ。

しかし、野党票をみると、かなりの国民が今の政権と違う価値観や不安を持っているようだ。

そこに、これからの日本の政治の「軸」の立て方が見えたという意味では画期的だ。今から、政治が経済や国際関係に重大な決断を迫られる時代になる。

政治をどうするか、気鋭の議員に、思いと決意を闘わせて頂きます。


日時 2017/11/15(水) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 日本財団ビル2階 大会議室  地図
参加費
一般 2,000円 / 学生 500円(構想日本会員は無料です)
※学生の方は受付にて学生証をご提示ください。
親睦会参加費 ☆ 懇親会はございません。
主催 構想日本
ゲスト
逢坂 誠二 (衆議院議員/立憲民主党・北海道8区)

鈴木 馨祐 (衆議院議員/自民党・神奈川7区)

平 将明   (衆議院議員/自民党・東京4区)

玉木 雄一郎 (衆議院議員/希望の党・香川2区)

コーディネーター 加藤 秀樹(構想日本代表)   

第240回J.I.フォーラム 「北朝鮮問題から日本の安全保障、国際政治を考える」  2017/10/25(水)開催

~本当に考えないといけないことは何か~

北朝鮮のミサイル、核がテレビなどで大きな話題になっていますが、大方がワイドショー的なノリです。この機会に日本の安全保障を具体的に考えてみよう、トランプ発言の背後にあるアメリカや中国の本当の意図、国際政治の実態を真剣に考えてみよう、といった姿勢は見られません。
 
そこで、今回のフォーラムは、お2人のプロを迎えて、北朝鮮問題を入口に、日本が直面している安全保障の現状や国際政治について深いレベルで議論して頂きます。


日時 2017/10/25(水) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 日本財団ビル2階 大会議室  地図
参加費
一般 2,000円 / 学生 500円(構想日本会員は無料です)
※学生の方は受付にて学生証をご提示ください。

☆場所にご注意ください。
親睦会参加費 ☆ 今回は懇親会はございません。
主催 構想日本
備考

○当日のインターネット中継はこちら

○当日のアンケート結果はこちらからご覧いただけます。
ゲスト
石破 茂 (衆議院議員/元地方創生・国家戦略特別区域担当大臣)

伊藤 俊幸 (金沢工業大学虎ノ門大学院教授/元海将)  

コーディネーター 加藤 秀樹(構想日本代表)       

第239回J.I.フォーラム  自治体発 「ふるさと住民票」というアイデア      2017/09/20(水)開催

「関係人口」を増やしゼロサムからプラスサムへ

構想日本と12の自治体で、2015年から「ふるさと住民票」の活動を進めています。

住民票はないけれど故郷に愛着がある、仕事や介護で複数の地域に住んでいるなど、現代人は自治体に対してより柔軟な関係を求めています。これに対して「ふるさと住民票」は、人々と自治体の「複線的な関係」を提供しようというものです。そして、実施5市町村は「ふるさと住民」が400名余増えたのです。

今、各地で人口増の取り組みが行われていますが、日本全体の人口が減る時代には、所詮「とりあい」に終わります。

しかし「関係人口」すなわち地域に関わる人を増やせば、ゼロサムがプラスサムになるのです。国の制度の枠にとどまらず、独自の知恵で関係人口を増やす。これが人口減少時代の自治体の姿ではないでしょうか。



日時 2017/09/20(水) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 日本財団ビル2階 大会議室  地図
参加費
一般 2,000円 / 学生 500円(構想日本会員は無料です)
※学生の方は受付にて学生証をご提示ください。

☆場所にご注意ください。
親睦会参加費
4,000円(参加希望の方のみ)
※ゲストを囲んで、下記の会場で懇親会を開催いたします。

「頤和園(いわえん)溜池山王店」 
港区赤坂1-1-12 TEL 03-3584-4531

※懇親会直前のキャンセルについてはキャンセル料を申し受けます。ご了解くださいますようお願いいたします。
主催 構想日本
備考
○当日のインターネット中継はこちら

○当日のアンケート結果は、こちらからご覧いただけます。
ゲスト
菅野 典雄 (福島県飯舘村長)

福嶋 浩彦 (中央学院大学 教授・元消費者庁 長官・元我孫子市長)

安冨 圭司 (佐那河内村 総務企画課)

山下 祐介 (首都大学東京 准教授)

コーディネーター : 加藤 秀樹(構想日本代表)

第238回J.I.フォーラム  大麻についてきちんと勉強してみよう      2017/08/21(月)開催

―注連縄や横綱の綱が作れなくならないようにー

大麻の栽培=イコール=犯罪というのが今の日本でのイメージです。

ところが、戦前の小学校では大麻の栽培法が教えられていたと聞きます。また、注連縄(しめなわ)、横綱の綱も麻、さらには縄文の縄も麻だったともいわれます。七味に入っている大きな粒は麻の実です。

人の名前にも、万葉の時代から現代に至るまで「麻」という字は度々使われています。地名にもです。

このように日本人と麻(大麻)は切っても切れない間柄でした。

世界を見ても、大麻を栽培できる国が多数のようです。私たちも、大麻の特質と、日本の文化における役割を一度きちんと勉強したいと思います。


日時 2017/08/21(月) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 日本財団ビル2階 大会議室  地図
参加費
一般 2,000円 / 学生 500円(構想日本会員は無料です)
※学生の方は受付にて学生証をご提示ください。

☆場所にご注意ください。
親睦会参加費
4,000円(参加希望の方のみ)
※ゲストを囲んで、下記の会場で懇親会を開催いたします。

「頤和園(いわえん)溜池山王店」 
港区赤坂1-1-12 TEL 03-3584-4531

※懇親会直前のキャンセルについてはキャンセル料を申し受けます。ご了解くださいますようお願いいたします。
主催 構想日本
備考 ○当日のインターネット中継はこちら

○当日のアンケート結果はこちらからご覧いただけます。
ゲスト
井戸 理恵子(多摩美術大学 非常勤講師)

大森 由久 (日本麻振興会理事長/日本最大の麻栽培農家)

新田 均  (皇學館大学教授 神道学 博士/伊勢麻振興会理事)
 
パトリック・コリンズ (麻布大学 環境経済学教室教授)    
   
若園 和朗 (日本麻協議会 事務局代表)   
  
コーディネーター : 加藤 秀樹(構想日本代表)      

第237回J.I.フォーラム   自分ごと化会議 第1弾  「都議会って本当に必要なの?」  2017/07/20(木)開催

オリンピックや豊洲移転で都議会は、どんな役割をしてるのか。

私たちに実感できません。

都議会はじめ地方議会や議員について、これまでに無作為に選ばれて政治・行政に参加した経験のある住民などに徹底討論してもらいます。


日時 2017/07/20(木) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 アルカディア市ヶ谷  4階「鳳凰」 ※場所にご注意ください 地図
参加費
一般 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※ 学生の方は、 受付にて学生証をご提示下さい。
親睦会参加費 ※今回は懇親会はございません。
主催 構想日本
備考 参加ご希望の方は7月20日(木)12:00までにお申し込みください。

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「自分ごと化会議」とは、構想日本が続けてきた無作為に選ばれた住民が政治・行政に参加する会議の総称です。

トランプ大統領も、豊洲への市場移転、共謀罪法案も政治が「他人事」になっていることの現れです。

そこで7月のフォーラムは、政治の「自分ごと化」を全国に広めるための活動の第一弾として行います。

◯当日のインターネット中継はこちら

○当日のアンケート結果はこちらからご覧いただけます。

ゲスト
登壇者:相川 俊英 (地方自治ジャーナリスト)
     
    津田 大介 (ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)

    原田 謙介 (NPO 法人 YouthCreate 代表理事)

    白井 亨  (小金井市議会議員)

    鈴木 太郎 (横浜市会議員)

    高木 啓 (都議会議員)

    過去、無作為に選ばれて、行政の取り組みに参加した 行方市・富津市・伊勢原市などの住民(10名程度) 他
ゲスト発言はこちら

第236回J.I.フォーラム トランプ、ルペン、そして日本。だからラオス  2017/06/20(火)開催

構想日本で、なぜラオスの話なのか。
それは今回のゲスト吉田香代子さんの言葉に集約されています。

「笑顔と優しさ、緩やかな時間の流れ…、の背後にある様々なしがらみの面倒くささを引き受けながら懸命に、そしてなるべくなら楽しく生きようとするラオスの人々の姿に、私は人として当たり前の、しかし大切な面をみる気がします。」

今ラオスにあるものは、かつて日本にも欧米にも普通にありました。それを切り捨て、便利に快適に、効率よくしてきた挙句の果てに、トランプ、ルペン現象や、格差、過重労働などに直面しているのではないでしょうか。ノスタルジーでも優越感でもなく、謙虚に素直にラオスに学びませんか。


日時 2017/06/20(火) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 日本財団ビル2階 大会議室  地図
参加費
一般 2,000円 / 学生 500円(構想日本会員は無料です)
※学生の方は受付にて学生証をご提示ください。

☆場所にご注意ください。
親睦会参加費
4,000円(参加希望の方のみ)
※ゲストを囲んで、下記の会場で懇親会を開催いたします。

「頤和園(いわえん)溜池山王店」 
港区赤坂1-1-12 TEL 03-3584-4531

※懇親会直前のキャンセルについてはキャンセル料を申し受けます。ご了解くださいますようお願いいたします。
主催 構想日本
備考
◯当日のインターネット中継はこちら

○当日のアンケート結果はこちらからご覧いただけます。


ゲスト
田中 陽子 (暮らしのクラフトゆずりは 店主)

前川 佐知 (ラオス織物研究家)

森 卓 (日本ラオス国交60周年記念作品『ラオス  竜の奇跡』プロデューサー/ジャパンーラオス・クリエイティブ・パートナーズ代表)

吉田 香世子(元留学生/ラオス在住者)
              
コーディネーター : 加藤 秀樹(構想日本代表)
ゲスト発言はこちら

第235回J.I.フォーラム 「先端から末端、そして先端へ」  2017/05/19(金)開催

― 地方自治法制定70年 ―

今年は憲法と同じく地方自治法も制定70年です。
「地方自治」を辞書でひくと「地方公共団体の政治が国の関与によらず(団体自治)住民の意思に基づいて行われること(住民自治)」とあります。
ある県庁所在地の市長が「国が法律で決めてないことはできない」と言ったという話を聞きました。これでは「自治」ではなく、国の「下請け」です。国、地方の公務員の中には市町村を行政の「末端」と呼ぶ人が少なくありません。
下請けから自治へ。末端から先端へ。理念、現場、経営など様々な角度から時代を見据えた地方自治の姿を描いて頂きます。


日時 2017/05/19(金) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 アルカディア市ヶ谷  5階「大雪(東)」 ※場所にご注意ください 地図
参加費
一般 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※ 学生の方は、 受付にて学生証をご提示下さい。
親睦会参加費
4,000円 (参加希望の方のみ) 
※場所にご注意下さい

※懇親会会場 アルカディア市ヶ谷 2階 レストラン
 
※懇親会直前キャンセルの場合はキャンセル料を申し受けます。ご了解くださいますようお願いいたします。
主催 構想日本
備考 参加ご希望の方は5月19日(金)12:00までにお申し込みください。

◯当日のインターネット中継はこちら

○当日のアンケート結果はこちらからご覧いただけます。
ゲスト
市川 晃 (経済同友会地方分権委員会委員長、住友林業取締役社長)

福嶋 浩彦 (中央学院大学 教授・元消費者庁 長官・元我孫子市長)

横山 忠始 (香川県 三豊市長)         他
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第234回J.I.フォーラム  「原発」を通して 私たちの生き方、社会を考え直す  2017/03/22(水)開催

「原発」と言うと、イエスかノーか、とかくイデオロギー的なレッテル貼りが前面に出ます。だから有識者、社会的立場のある人は口をつぐむ傾向があります。そして、政治や行政はその対立を回避しようとする結果、私たちが一番考えないといけないことが議論されていません。

本来、原発を含むエネルギーの問題は、私たちの生き方、社会のあり方の根幹に関わることです。個々の原発の再稼働云々だけでは問題の本質に迫れません。

3人のゲストに、原発に関する基本的な事実と論点を整理して頂き、原発問題が私たちに迫っているのは何かを考えたいと思います。


日時 2017/03/22(水) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 アルカディア市ヶ谷 4F 鳳凰 ※場所にご注意ください 地図
参加費
一般 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※ 学生の方は、 受付にて学生証をご提示下さい。
親睦会参加費
4,000円 (参加希望の方のみ) 
※場所にご注意下さい

※懇親会会場 アルカディア市ヶ谷 2階 レストラン
 
※懇親会直前キャンセルの場合はキャンセル料を申し受けます。ご了解くださいますようお願いいたします。
主催 構想日本
備考 参加ご希望の方は3月22日(水)12:00までにお申し込みください。

◯当日のインターネット中継はこちら

◯当日のアンケート結果はこちらからご覧いただけます。
ゲスト
神里 達博(千葉大学 教授)

齊藤 誠 (一橋大学 大学院経済学研究科教授)

鈴木 達治郎 (長崎大学 核兵器廃絶研究センター長)  

コーディネーター:加藤 秀樹(構想日本代表) 
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第233回J.I.フォーラム  島のくらしから考える  2017/02/23(木)開催

-淡路・奥尻・佐渡の魅力、生かし方-

日本には7000弱の島があると言われています。そして島にはそれぞれ独特の伝統文化や歴史がありますが、住民がむしろその魅力や可能性に気づいていないとも言われます。

構想日本は、兵庫県淡路市、北海道奥尻町、新潟県佐渡市の3市町の、魅力探しのお手伝いをすることになりました。国生み神話で有名な淡路市、三平汁発祥の地である奥尻町、全国能楽舞台の1/3を持つ佐渡市。受け継がれてきた伝統はとても魅力的です。一方、阪神淡路大震災、北海道南西沖地震、台風による被害など防災面での共通課題もあります。 

島の「くらし」の現地調査やインタビューの報告も交えながら、議論をしていただきます。

他の地域の魅力探しにも大いに参考になると思います。


日時 2017/02/23(木) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 アルカディア市ヶ谷 6F 伊吹 ※場所にご注意ください 地図
参加費
一般 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※ 学生の方は、 受付にて学生証をご提示下さい。
親睦会参加費
4,000円 (参加希望の方のみ) 
※場所にご注意下さい

※懇親会会場 アルカディア市ヶ谷 2階 レストラン
 
※懇親会直前キャンセルの場合はキャンセル料を申し受けます。ご了解くださいますようお願いいたします。
主催 構想日本
備考
参加ご希望の方は2月23日(木)12:00までにお申し込みください。

◯当日のインターネット中継はこちら

◯当日配布資料はこちら

◯当日のアンケート結果はこちらからご覧いただけます。
ゲスト
伊藤 光 (新潟県 佐渡市 副市長)   

門 康彦 (兵庫県 淡路市長)

片桐 幸雄 (島研究家)

田中 敦詞 (北海道 奥尻町副町長) 

平野 秀樹 (学校法人 青森山田学園 本部長)  

コーディネーター:加藤 秀樹(構想日本代表) 
ゲスト発言はこちら
議事録はこちら

第232回J.I.フォーラム  「ギャンブル」を考えてみよう  2017/01/23(月)開催

☆IR法案 参議院内閣委員会の参考人(賛成派・反対派)をゲストにお呼びしました

「統合型リゾート(IR)推進法」が臨時国会で成立しました。

この法律はカジノを解禁し、併せて宿泊施設などを整備して地域経済の振興に役立てることが目的とされています。国会やメディアでは、経済効果やギャンブル依存症などが議論されましたが、必ずしも国民的議論ではありませんでした。

カジノがない国は珍しいという一方で、競馬、競輪、競艇からパチンコまで、庶民の日常にギャンブルがある国も珍しいでしょう。

この機会に、ギャンブルの功罪、付き合い方について考えたいと思います。


日時 2017/01/23(月) 18:30~20:30(18:00開場)
場所 アルカディア市ヶ谷 4F 鳳凰 ※場所にご注意ください 地図
参加費 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
※ 学生の方は、 受付にて学生証をご提示下さい。
親睦会参加費
4,000円程度 (参加希望の方のみ) 
※場所がいつもと違います ご注意下さい

※懇親会会場 アルカディア市ヶ谷 2階 レストラン
 
※懇親会直前キャンセルの場合はキャンセル料を申し受けます。ご了解くださいますようお願いいたします。
主催 構想日本
備考 参加ご希望の方は1月23日(月)12:00までにお申し込みください。

◯当日のインターネット中継はこちら

◯当日のアンケート結果はこちらからご覧いただけます。
ゲスト
木曽 崇(国際カジノ研究所 所長)

玄 秀盛(公益社団法人日本駆け込み寺 代表理事)

新里 宏二(弁護士) 

コーディネーター:加藤 秀樹(構想日本代表) 
ゲスト発言はこちら

2016年のフォーラム