政治家・政策データベース

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構想日本とは・・・

 ■会員がサポートする独立・非営利のシンクタンク

 ■構想日本と他のシンクタンクの違い [pdf]

 ■専門知識や実務経験を持つ人たちのネットワーク組織

 ■構想日本の政策プロジェクトのカギを握る「3つの巻き込み」 [pdf]


会員がサポートする独立・非営利のシンクタンク

 政治家も官庁も、既存の利害など様々なしがらみにとらわれ、また、景気対策など目の前の問題に追われ、自由な発想や長期的な視野に基づいた議論ができなくなっています。現在のような時代にこそ、「日本の将来のために何をしないといけないか」を純粋に追求することが必要です。  構想日本は、営利事業は行いません。また、特定の政党や政治家から委託を受けて政策を作るのでもありません。自らの理念に基づいて「政策を提言し、その実現のために行動する」のです。そして、その経費は会費で賄います。いずれの政党、業界、団体からも独立の、会員によってサポートされる非営利組織だからこそ、それができるのです。


専門知識や実務経験を持つ人達のネットワーク組織

政策づくりとその実現に必要なもの。
それは、将来を見据えた構想力、理論と制度についての知識、「現場」の視点と感性、そして実現に向けた使命感と行動力です。
企業、NPO、官庁、学校など、実は様々なところで変革の動き、新しい日本への脱皮は始まっています。
私たちは、それを進めている人達を「イニシアチブ」と呼んでいます。
様々な分野での専門知識や実務経験を持った「イニシアチブ」をつなぎ、政策を作り、その実現のために行動するネットワーク。
それを私たちは、<シンクネット>と呼んでいます。

それが構想日本/Japan Initiativeなのです。

活動の7原則

政策を立案し、変革者を支援する。
変革者とその支援のためのネットワークを活動の母体とする。
営利を追求しない。
政治的に独立、中立である。
選挙などの政治的活動は行わない。
国や地域の政策ニーズをタイムリーに把握する。
運営、財務内容を明らかにする。


運営体制

構想日本の運営は、以下の組織により行われ、その経費は法人及び個人会員の会費で賄われています。

運営委員会
 運営の基本的な事柄や政策プロジェクトに関する企画,意思決定を行う。運営委員により月1回開催。

政策委員会
 様々な政策テーマについて、プロジェクト化の是非などの検討を行う。政策委員及び各分野の専門家により随時開催。

プロジェクトチーム
 政策づくりを行う。政策テーマ毎に研究者、実務家、政策スタッフにより、期限を定めて設ける。

政策スタッフ
 政策づくりに関する調査、分析、進行管理とネットワーク作り、政策実現のためのキャンペーンを担当する。

事務スタッフ
 データ管理、広報、経理などのバックアップ事務とネットワーク作り、政策実現のためのキャンペーンを担当する。



委員紹介

運営委員 (は政策委員を兼務)
飯尾 潤
政策研究大学院大学教授)
上山信一 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科教授
岡田達雄   NPO法人グローバル・スポーツ・アライアンス常任理事
加藤秀樹 構想日本代表
西田陽光   構想日本ディレクター
原 丈人   DEFTA PARTNERS Managing Partner
山田厚史 ジャーナリスト

政策委員 (運営委員兼務者を除く)
赤池 学   (株)ユニバーサルデザイン総合研究所 代表取締役所長
跡田 直澄   慶應義塾大学商学部教授
井堀 利宏   東京大学大学院経済学研究科教授
大住 荘四郎   関東学院大学経済学部教授
岡島 成行   大妻女子大学教授
田中 優子   法政大学社会学部教授
中前 忠   中前国際経済研究所代表
長谷川 眞理子   早稲田大学政治経済学部教授
藤原 和博   杉並区立和田中学校校長
須藤 修   東京大学社会情報研究所教授
田村 次朗   慶應義塾大学法学部教授
丹治 幹雄   構想日本政策委員
松原 隆一郎   東京大学大学院総合文化研究科教授
山田 晴信   HSBC証券会社 チーフエグゼクティブ

スタッフ募集

こちらからご覧ください。


アクセス  

構想日本 (Japan Initiative)

 住所:〒102-0093 東京都千代田区平河町2-11-2 渡辺ビル3F
 電話:03-5275-5607
 FAX :03-5275-5617
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