• 構想日本の活動

事業仕分け


2007/10/24(水)
事業仕分け第22弾は久喜市

構想日本が2002年から行なっている行政の「事業仕分け」。事業仕分けを予算編成に反映させた結果、1割程度もの事業を削減できたという具体例もあります。この実績を背景に、実施を希望する自治体が急増しています。
その事業仕分けの第22弾を、人口約7万人の埼玉県久喜市で行ないます。
この事業仕分けは、公開の場で行なうことが大原則です。行政の方、ご自分の地域を何とかしたいという方、是非関心のある方をお誘いあわせのうえお越しいただき、喧々諤々の議論をご覧ください。必ず地域再生の大きな参考になると思います。

【日時】平成19年11月3日(土)9:00~17:00
            4日(日)9:00~17:00
【会場】 久喜市役所 4階大会議室、第4~第6会議室
     (埼玉県久喜市大字下早見85-3) TEL:0480-22-1111 
【対象】 久喜市の一般会計事業(約50事業)
【参加者】事業説明者:久喜市役所職員
      評価者、コーディネーター:「明日の地方財政を考える会(自治体有志職員の研究
      会)」メンバー、久喜市民(公募選出)、構想日本スタッフ

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<事業仕分けとは・・・>
・国や自治体の行政サービスについて、予算書の項目ごとにまず要否の議論をする。
・その上で、実施主体(官か民か、国か地方か)を議論
・「外部の目」を入れる
・「公開の場」で議論する

●これまでの実例をもとにポイントをまとめた、構想日本編『入門 行政の事業仕分け』
(ぎょうせい刊・1,800円)のご注文も承っております。



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