• 構想日本の活動

マニフェスト評価


2004/05/12(水)
有権者のみなさん、参議院選挙の判断材料を提供します

~「数字」で見る与党の政権公約達成状況~

昨年の衆議院選挙に続き、7月の参議院選挙でもマニフェストを軸にした選挙が行われます。与党は公約の達成度をもって実績をアピールし、野党は捲土重来を目指し、改めてマニフェストを有権者に問うことでしょう。

マニフェストの導入が政治改革につながるには、選挙後のチェック、つまり公約をどこまで実行したかについての評価が不可欠です。そこで、構想日本は与党の公約の進捗度を定量的に評価するとともに、マニフェストを「進化」させるために考えるべきことについても問題提起してみました。参議院選挙の判断材料のひとつとして、是非ご覧ください。

  ● 資料
   -別添1.「自民党の進捗評価」
   -別添2.「公明党の進捗評価」

 なお、上記の評価結果は、「新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)」が5月12日に開催する「政権公約(マニフェスト)検証・第1回大会」で発表します(構想日本のほか、7団体が発表)。与野党の政策責任者との意見交換など、その模様もご覧ください。



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