• 構想日本の活動

事業仕分け


2008/11/06(木)
自治体の事業仕分け 第35弾は神奈川県寒川町

 構想日本が2002年より行ってきた行政の「事業仕分け」。今年度中に40あまりの自治体で実施する予定です。歳出削減の効果や、職員、住民の意識改革などの実績が浸透し、加速度的に広まっています。さらに、国の事業仕分けもついに始まり、文科省、環境省について行いました。各方面から多大な反響がきています。
 寒川町は人口約4万8千人。現在も人口が増え続けています。内部での事務事業評価は既に実施しており、次のステップとして、第三者を入れて公開で行なう事業仕分けを取り入れることになりました。また、担当者の熱意を市長が理解しての実施ですので、作業終わってからの活用にも期待が持てます。百聞は一見に如かず、まずは侃々諤々の議論を傍聴し、その威力を確かめて下さい。


【日時】平成20年11月8日(土) 9:30~16:00
           ※入退室自由です。ご都合の良い時間帯にお越しください。
【会場】寒川総合体育館 多目的室(神奈川県高座郡寒川町宮山275)
会場に関するお問い合わせは、企画政策部(0467-74-1111 内245)まで。
【対象】寒川町の事務事業(18事業/2班体制)
【参加者】事業説明者:寒川町職員
      「仕分け人」(評価者)、コーディネーター:構想日本事業仕分けチーム、寒川町民

●これまでの実例をもとにポイントをまとめた、構想日本編『入門 行政の事業仕分け』
(ぎょうせい刊・1,800円)のご注文はこちらからお願いいたします。


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◆寒川町ホームページ



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