• 構想日本の活動

事業仕分け


2008/11/12(水)
自治体の事業仕分け 第36弾は埼玉県騎西町

 構想日本が2002年より行ってきた行政の「事業仕分け」。本年度中に40あまりの自治体で実施する予定です。歳出削減の効果や、職員、住民の意識改革などの実績が浸透し、ますます広まっています。さらに国の事業仕分けは、文科省、環境省、財務省を対象に行い、参加者からは有益な反応を頂いています。
 騎西町は人口約2万人。これまでの構想日本事業仕分けの中では、最も人口の少ない自治体での実施です。住民の顔が見えやすい、人口規模が小さい自治体の利点を活かした行政改革への取り組みを応援していきたいと思います。今回の事業仕分け実施は、町長の強いリーダーシップにより実現しました。
 百聞は一見に如かず、まずは侃々諤々の議論を傍聴し、その威力を確かめて下さい。行政の事業予算の中身を知ることで様々な気付きがあります。是非ご意見をお寄せください。

【日時】平成20年11月15日(土) 9:00~17:00
           ※入退室自由です。ご都合の良い時間帯にお越しください。
【会場】騎西町生涯学習センター ~キャッスルきさい~ (騎西町大字根古屋633-10)
  会場に関するお問い合わせは、企画政策担当(0480-73-1111 内237, 238)まで
【対象】騎西町の事務事業(20事業/2班体制)
【参加者】事業説明者:騎西町職員
      「仕分け人」(評価者)、コーディネーター:構想日本事業仕分けチーム、騎西町民

●これまでの実例をもとにポイントをまとめた、構想日本編『入門 行政の事業仕分け』
(ぎょうせい刊・1,800円)のご注文はこちらからお願いいたします。


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