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事業仕分け


2014/04/11(金)
都留市事業仕分け 結果報告!

都留市は試行も含めると7回事業仕分けを実施。7回実施は全国最多。昨年度からは「ある施策の下の事務事業をまとめて事業仕分けの対象にする」という手法を採用。施策と事業の関係を根本から見直し、 市民と行政が担う公共サービス「新しい公共空間形成」を目指す。 

【総括】
平成19年度の試行以来、今年で7年連続7回目の実施は全国トップ。複数回実施の場合、事業仕分けを行うこと自体が目的化してしまい形骸化するケースが見受けられるが、都留市では施策と事業の関係を見直すなど、行財政改革のツールとして活かす工夫が継続されている。併せて、事務局の準備姿勢は素晴らしく資料の完成度は非常に高い。事業を担当する各課も事業仕分けを行なう意義をよく理解し、回を重ねたアドバンテージにより、単に事業の当否に留まらず具体的な解決策までが俎上に上る質の高い議論を可能にする素地を有する。今後も継続して事業仕分けを実施しトップランナーとして行財政改革を行っていってほしい。

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都留市事業仕分け 結果報告!
 

  都留市は試行も含めると7回事業仕分けを実施。7回実施は全国最多。昨年度からは「ある施策の下の事務事業をまとめて事業仕分けの対象にする」という手法を採用。施策と事業の関係を根本から見直し、 市民と行政が担う公共サービス「新しい公共空間形成」を目指す。 

【総括】

  平成19年度の試行以来、今年で7年連続7回目の実施は全国トップ。複数回実施の場合、事業仕分けを行うこと自体が目的化してしまい形骸化するケースが見受けられるが、都留市では施策と事業の関係を見直すなど、行財政改革のツールとして活かす工夫が継続されている。併せて、事務局の準備姿勢は素晴らしく資料の完成度は非常に高い。事業を担当する各課も事業仕分けを行なう意義をよく理解し、回を重ねたアドバンテージにより、単に事業の当否に留まらず具体的な解決策までが俎上に上る質の高い議論を可能にする素地を有する。今後も継続して事業仕分けを実施しトップランナーとして行財政改革を行っていってほしい。 

 

【基礎情報】
 人口:約3万3千人
 面積:161.58km2

【日時】
 2013年9月28日(土)9:30~15:50

【場所】
 都留市役所3階 大会議室

【主催、共催等】
 主催:都留市
 協力:構想日本

【実施概要】
 実施数:7回目(試行含む)
 対象事業数:6事業(試行を含む7年間で71事業)
 対象事業費総額:約8300万円(人件費含む)
 25年度一般会計予算 約122億7500万円の0.7%
 仕分け人の構成とメンバー
  コーディネーター:伊藤 伸(構想日本)    
  仕分け人: 石井 聡(逗子市職員)、山本 薫(元内閣府 制度改革担当事務局職員/民間企業)
              他 市民仕分人3名
   公募による判定人:5名

【活動実績】
 傍聴者: 38人
 ネット中継視聴者: 34人
  アンケート結果:準備中

 評価結果: 不要 0件
          新しい公共空間へ(完全民間等へ) 0件
          国・県の仕事(広域含む) 0件
          市の仕事(見直し) 6件
          市の仕事(現状推進) 0件

【7年間(試行含む)の総括】
 対象事業数:71事業
 対象事業費総額:6億378万円(25年度一般会計予算 約122億7500万円の4.9%)
 傍聴者数:19年度(試行) 61人、20年度 81人、21年度 92人、22年度 117人、23年度 94人、24年度 70人、25年度 38人



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