• 構想日本の活動

事業仕分け


2008/01/15(火)
2008年「事業仕分け」のスタートは福岡県直方市(第23弾)

構想日本が提案してきた行政の「事業仕分け」は今年で7年目を迎え、着実に広まってきました。予算編成に反映させた結果、1割もの事業を削減できたという具体例もあります。今年は更に広げ、自治体だけでなく国でも事業仕分けを行うことが当然という風土を作り上げていきたいと考えています。
 直方はかつて炭鉱で栄えましたが、閉山後は人口・税収減が大きな課題となっています。今回は、市長が昨年の選挙でマニフェストに掲げて当選したことを受けてのものです。
 事業仕分けは、すべての政策の出発点です。行政の方、自分の地域を何とかしたいという方、お誘いあわせのうえ、喧々諤々の議論をご覧ください。


               記

【日時】2008年2月1日(金)9:00~17:00
     ※入退室自由です。ご都合の良い時間帯にお越しください。
【会場】 直方市役所
     (福岡県直方市殿町7番1号 ) TEL:0949-25-2000 
【対象】 直方市の一般会計事業(20事業程度)
【参加者】事業説明者:直方市役所職員
      評価者、コーディネーター:「明日の地方財政を考える会(自治体職員有志
      の研究会)」メンバー、行革推進委員(市の審議会委員)、公募市民


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