• 構想日本の活動

事業仕分け


2013/08/02(金)
阿見町事業仕分け(7月13日)

【総括】
2回目の実施。人口47000人と町としては非常に大きな規模。
阿見町が事業仕分けを行った目的は以下。
1.第三者の視点による公平・客観的な評価により、事務事業の目的や本質の明確化
2.町が導入している行政評価制度の精度の向上
3.町民への説明責任の徹底、職員の意識改革の推進
4.次年度以降の予算編成の参考、歳出削減および予算の最適化
初の実施だった昨年は、仕分け人からの質問の受け答えが的を射ていない場面が多く見られたが今回は、前向きな受け答えの姿勢が目立った。目的の3の職員の意識改革にはつながっていると感じられた。
他方、傍聴者数、町民判定人の応募率等は著しく低下しており、PR活動が不足していたと指摘せざるを得ない。事業仕分けに限らず、早い段階から形骸化を防ぐ取組が必要。


【基礎情報】
人口:約4万8000人
面積:71.4km2


【日時】
2013年7月13日(土)9:00~17:00


【場所】
総合保健福祉会館『さわやかセンター』


【主催、共催等】
主催:阿見町役場
協力:構想日本


【実施概要】
実施数:2回目
対象事業数:16事業(2年間で32事業)
対象事業費総額:約1億6500万円(人件費含む)
25年度一般会計予算  約136億円の1.2%


仕分け人の構成とメンバー:
<1班>コーディネーター:伊藤伸(構想日本)
仕分け人:石田 晴美(文教大学准教授)、江藤 雅一(横浜市職員)、片桐 幸雄(元日本道路公団職員)、上久保 明治(浜松医療センタ-職員)、定野 司(足立区職員)

<2班>コーディネーター:石井 聡(逗子市職員)
仕分け人:川嶋幸夫(構想日本)、北村 卓也(川崎市職員)、小瀬村 寿美子(厚木市職員)、山内 敬(長浜まちづくり㈱タウンマネージャー)、渡辺 文和(伊豆市職員)


判定人方式の有無:有(1班につき11人の市民判定人)
判定人応募率:1000人に送付、22名から応募(応募率2.2%)


【活動実績】
傍聴者:34人 
ネット中継視聴者:347人
アンケート結果:準備中(阿見町ホームページリンク)


評価結果:       仕分け人   市民判定人

不要      5件      0件

国・都・広域  0件      0件

町(要改善)  9件      11件

町(現行通り) 2件      5件



【2年間の総括】
対象事業数:32事業
対象事業費総額:準備中
傍聴者数:24年度100人 ⇒ 25年度34人
市民判定人応募率:24年度5.3% ⇒ 25年度2.2%


【記事、参加者等の声等】




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