• 構想日本の活動

事業仕分け


2008/04/24(木)
事業仕分け第25弾は政令指定都市「浜松市」

構想日本が2002年から行なっている行政の「事業仕分け」は行財政改革の切り札です。予算編成に反映させた結果、1割もの事業を削減できたという具体例もあります。今年度は、既に10ヶ所程の実施予定があり、更に広がる勢いです。
 今回行う浜松市は、合併、政令指定都市への移行、新市長の就任とここ数年大きな変化を迎えています。特に、行革に精力的に取り組んでいること、合併数年後であることなど、大きな成果が期待できます。
 行政の方、自分の地域を何とかしたいという方、お誘いあわせの上、侃侃諤諤の議論をご覧ください。必ず地域再生、国からの自立の大きな参考になると思います。


【日時】2008年5月31日(土)、6月1日(日)9時~16時くらい
     ※入退室自由です。ご都合の良い時間帯にお越しください。
【会場】静岡文化芸術大学
     (静岡県浜松市中区中央 2-1-1) 
    ※当初から場所が変更になっています。ご注意ください。
    ※会場に関するお問い合わせは、浜松市行政経営課(053-457-2244)まで。
【対象】 浜松市の一般会計事業
【参加者】事業説明者:浜松市役所職員
      仕分け人(評価者)、コーディネーター:「明日の地方財政を考える会(自治
      体職員有志の研究会)」メンバー、構想日本スタッフ


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