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事業仕分け


2015/02/06(金)
大学生が「判定人」に  議員による京都府事業レビュー 2月10日(火)開催

議員(会派)による事業仕分けのパイオニアである京都府で、また新たな取り組みが行われます。
それは、「学生判定人」方式です。
京都府議会は、6年連続で事業仕分けを行い、前向きな事業改革に取り組んできました。今年は大胆な試みとして、議論を聞いて評価する外部判定人を大学生にしました。
京都は大学の町です。一方で学生の政治離れも顕著です。学生にとっては、政治・行政を「自分事」にする大変良い機会です。行政にとっても、若い視点からの指摘で新たな気づきがあります。
インターネット中継も行います。ぜひ傍聴、視聴してください。
 
【日 時】
2月10日(火)9:30~17:00
 
【会 場】
ルビノ京都堀川 2階(京都市上京区東堀川通下長者町下ル)
 
【主 催】
民主党京都府議会議員団
 
【協 力】
構想日本、PHP研究所
         
【対象事業】
全10事業(5事業×2班)
 
【議論のし方と構想日本参加者】  2班体制
構想日本仕分け人チームと議員が、説明者(京都府職員)と議論し、それを聞いて学生判定人が対象事業の評価を行う。
※1班あたり 学生判定人 12~13名
 
構想日本仕分け人チーム
1班
コーディネーター 伊藤伸(構想日本) 
仕分け人 伊賀恵(弁護士)、大迫慎太郎(三重県)、伴幸俊(豊田市)
2班
コーディネーター 露木幹也(小田原市)
仕分け人 赤井伸郎(大阪大学)、水野幹子(東浦町)、渡辺文和(伊豆市)
 
 
※インターネット中継はこちらから(Ustreamのサイトに接続します)。
 
 
内容についてのお問い合わせは、
構想日本(担当:伊藤、田中) 電話:03-5275-5607、e-mail:shiwake@kosonippon.org まで。



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