• 構想日本の活動

事業仕分け


2009/01/15(木)
京都府に続き、近畿地方で連続開催:第38弾は大阪市!

構想日本が2002年より行ってきた行政の「事業仕分け」。歳出削減の効果や、職員、住民の意識改革などの実績が浸透し、昨年は自治体で14回(12自治体)、国では4省が実施し、全国の自治体をはじめ、報道関係者や一般市民など各方面からますます多くの反響をいただき、今や行財政の切り札として定着しつつあります。
約270万の人口を抱える大阪市。政令指定都市での実施は、横浜市、浜松市に続き3都市目です。平松邦夫市長が「市政改革基本方針に基づく今後の取組方針」に事業仕分けの実施を掲げ、強いリーダーシップによって実行に移したことにより実現します。今回の特徴は、民間活用と市民参画の視点を重視している点です。
百聞は一見に如かず、まずは侃々諤々の議論を傍聴し、その威力を確かめて下さい。

【日時】2009年2月8日(日) 9:30~17:00
    ※入退室自由です。ご都合の良い時間帯にお越しください。

【会場】大阪市職員人材開発センター 
     7階講堂(受付・第1会場)及び5階大教室(第2会場)
    (大阪市阿倍野区阿倍野筋3-13-23 あべのフォルサ内 )

    ※会場に関するお問い合わせは、行政評価担当(06-6208-9757)まで

【対象】大阪市の事務事業(20事業/2班体制)

【参加者】事業説明者:大阪市職員
     「仕分け人」(評価者)、コーディネーター:構想日本事業仕分けチーム、大阪市民等

●これまでの実例をもとにポイントをまとめた、構想日本編『入門 行政の事業仕分け』
(ぎょうせい刊・1,800円)のご注文はこちらからお願いいたします。

◆詳細・印刷用はこちら

◆対象事業一覧及び当日のスケジュールはこちら

◆仕分け人一覧及び班編成はこちら

◆大阪市ホームページ



事業仕分け一覧へ戻る