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事業仕分け


2008/11/17(月)
外務省・ODAの「政策棚卸し」、12月1日実施!<国の事業仕分け 第4弾>

自民党無駄撲滅プロジェクトチームは中央省庁が持っている仕事をゼロベースで見直す「政策棚卸し」=国の事業仕分けを文科省、環境省、財務省と続けて実施してきました。
第4弾は外務省です。ODA予算も対象です。NGOや企業の経験も参考にして外交活動やODAのあり方自体も検証していきたいと思います。
行政の「事業仕分け」は行財政改革の切り札です。自治体(36回実施)では、1割もの歳出削減につなげた例もあります。景気対策の財源の宝庫でもあります。カナダなど外国でも財政再建に絶大な威力を発揮しています。
報道関係の方、また世の中を良くしたいという方はどなたでも、是非傍聴参加ください。国の行政を肌で感じる絶好の機会です。


【日時】 平成20年12月1日(月) 午前9時15分~午後6時
※ 入場には入館証が必要になります。入館証は、1階階段脇にてお渡しします。お立ち見になる場合もございますので、予めご了承ください。
        
【会場】 衆議院第2議員会館1階 第一/第四会議室(千代田区永田町2-1-2)
         ※ 会場に関するお問い合わせは構想日本まで。

【対象】 外務省・各省ODAの事業(14事業程度)

【参加者】 事業説明者:外務省職員、各省ODA担当職員
       「仕分け人」(評価者)、コーディネーター:自民党「無駄撲滅プロジェクトチーム」、構想日本事業仕分けチーム及び外部有識者

●これまでの実例をもとにポイントをまとめた、構想日本編『入門 行政の事業仕分け』
(ぎょうせい刊・1,800円)のご注文はこちらからお願いいたします。


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