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エネルギー戦略


2004/11/09(火)
政策ディスカッションを開催

現在、核燃料サイクルに関する議論が大詰めを迎えています。核燃料サイクルは、今後の日本のエネルギー政策・原子力政策のあり方を左右する国民的課題です。

そこで、国会議員と専門家を中心に、これまでの経緯と進行している議論の論点を整理した上で、推進・見直しの両面からオープンな議論を尽くすことで、核燃料サイクル問題に関する理解を深めるとともに、誰もが納得のいく合意形成を行うことを目的として、参議院会館において勉強会を開催しました。


●どうする? 核燃サイクル●
-日本の原子力政策を左右する国民的課題が間もなく決まる-

日時:平成16 年11 月9 日(火)午後3時~5時

場所:参議院会館 第一面談室

  
参加者: 
飯倉穰氏 (東京都市開発(株)常務取締役/(財)日本経済研究所顧問) 
櫻井よしこ氏 (ジャーナリスト) 
佐藤栄佐久氏 (福島県知事) 
ミヒャエル・ザイラー氏 (ドイツ・エコ研究所副所長) 
山地憲治氏 (東京大学大学院教授) 
吉岡斉氏 (九州大学大学院教授) 

国会議員: 
28名(秘書代理出席含む-自民党7名、民主党21名) 

コーディネーター: 
高成田享 (朝日新聞論説委員) 



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