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事業仕分け


2009/06/02(火)
“天下り団体”の政策棚卸し、6月8日(月)開催!

自民党無駄撲滅プロジェクトチームと構想日本が2008年8月より行ってきた政策棚卸し。これまでに文科省、環境省、財務省、外務省の4省を実施し、仕分け対象予算2.7兆円のうち、約14%の3500億円が「国から手放すべき」と判定されました。
この実績を背景に、今回は、文科省所管の独立行政法人(以下独法)と公益法人を対象に実施します。独法と公益法人には、総額約4.5兆円の国費が投入されており、このうち文科省の管轄で国費を受け入れているのが1,151団体。これらの団体が税金に見合った事業を行っているかどうか、天下りが、適切な業務を行うのに必要なのかなどを議論します。
景気対策で政府も資金が必要です。これをどう捻出するか。政策棚卸しは、その大きな足がかりとなります。
当日は入退場自由、どなたでも傍聴いただけます。是非ご都合に合わせて傍聴参加ください。この作業の中に、日本再生のカギが必ずあると思います。

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【日時】 平成21年6月8日(月) 午前9時~午後7時
        
【会場】 日本財団ビル2階 大会議室   
      港区赤坂1-2-2 TEL 03-6229-5111(代)
      http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
        ※ 会場に関するお問い合わせは構想日本まで。

【対象】 文部科学省所管の独立行政法人、公益法人(9法人)

【参加者】 事業説明者:文部科学省及び公益法人職員
      「仕分け人」(評価者)、コーディネーター:
       自民党「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」、構想日本事業仕分けチーム及び外部有識者
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※この作業は、自民党「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」による文科省所管の公益法人の「政策棚卸し」です。構想日本は、本作業の実施・運営、評価者の推薦等において協力しております。

◆詳細・印刷用はこちら



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