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政治資金制度


2010/02/03(水)
「政治とカネ」、徹底した情報開示で問題の根幹から解決を

小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」による4億円の収支報告書虚偽記載の疑いが国会でもメディアでも話題になっています。毎年のように政治とカネの問題が取り上げられますが、政治家の「お財布」の全容を把握しにくい仕組みにこそ、本質的な問題があります。それは、政治家の資金の出入りに関する情報公開の問題です。

 構想日本では、情報公開を徹底して政治家のカネの流れを明らかにするよう、2004年から「政治資金規正法」改正の提言をしています。情報公開を徹底する仕組みに変えなければ、いつまでたっても「政治とカネ」の問題が尽きることはありません。

 2007年12月に「政治資金規正法」が改正され、構想日本の提言内容が一部取り入れられました。しかし、「情報開示の徹底」という面ではまだ不十分と言わざるを得ません。

 今度こそ「政治とカネ」の問題の本質的な解決が実現するよう、構想日本は今後も引き続きキャンペーンを展開していきます。


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