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事業仕分け


2016/02/23(火)
住民自治の最先端モデル 福岡県大刀洗町で事業仕分け 2月28日(日)開催

大刀洗町は平成22年より隔年で事業仕分けを実施し、今回は4回目です。

仕分け人も判定人も住民が担うという、最も住民主導型です。

仕分け人と判定人になるのは、今年度の「住民協議会」の委員です。委員たちは町民から無作為で選任され、1年にわたりゴミ問題や地域包括ケアなど町の施策について様々な議論を重ねてきました。百戦錬磨の住民の活発な議論と判定が期待されます。

本当の自治のモデルが大刀洗町にあります。ぜひ傍聴にお越しいただき、行政の在り方を考えるきっかけにしてください。

    
            ― 開 催 概 要 ―


【日  時】  2月28日(日)9:00~12:00
       ※入退室自由。             
        
【会   場】  大刀洗町役場 3階会議室(大刀洗町大字冨多819番地)    
    ※会場についてのお問い合わせは
     大刀洗町総務課総務係まで(0942-77-0171)

【主 催】  大刀洗町        

【協 力】  構想日本

【対象事業】 資源ごみ回収事業(古紙等集団回収奨励補助金等)、子育て支援センター事業

【参加者】   住民仕分け人(住民協議会委員3名)
        構想日本仕分け人チーム
       大刀洗町職員
       住民判定人(住民協議会委員 約40名)
 
 構想日本仕分け人チーム
  コーディネーター:伊藤伸(構想日本)
  仕分け人:定野司(足立区職員)
       田中美和(一般企業)
       籾倉了胤(弁護士)


※お問い合せ:構想日本 伊藤/田中 TEL:03-5275-5607、shiwake@kosonippon.org 



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