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ふるさと住民票


2016/05/25(水)
【資料掲載】J.I.フォーラム「『取りあい』から『関わりあい』へ~ふるさと納税を反省する~」

5月19日に開催したJ.I.フォーラム「『取りあい』から『関わりあい』へ~ふるさと納税を反省する~」

景山 享弘氏(鳥取県日野町長)、片山 健也氏(北海道ニセコ町長)、土居 丈朗氏(慶應義塾大学 教授)にご登壇いただき、ふるさと納税と、構想日本が提唱するふるさと住民票を中心に議論が行われました


【当日資料:ふるさと納税の現状と問題点をまとめています】
http://www.kosonippon.org/documents/2016/forum/224.pdf


【登壇者の発言内容(速報版)】
http://www.kosonippon.org/forum/speech.php?forum=231&type=s


【来場者の感想】
・ふるさと納税には正直、今一関心がなかったのですが、本日の皆様のお話をお聞きし、何を第一番に考えなければいけないのかよく分かった気がします。

・寄附と捉えれば見返りを期待すべきではないということになるが、バーチャル住民としての税だと考えれば、返礼メリットがあるのはあまり問題がないのでは。豪華な品で失敗するところが出てくれば望ましい姿に落ち着くのではと思う。

・パネリストの意見が寄付、税の根幹の内容で、自分の疑問と同じだったので良い形に改良出来たら良い。

構想日本が提唱する「ふるさと住民票」は、ふるさと納税のように見返りを求めるためではなく、応援したいという気持ちを可視化することから入ってきます。「ふるさと」との関わり方について、これからも考えていきたいと思います。



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