• 構想日本の活動

現場みらい塾


2016/06/01(水)
【第4期生募集】現場みらい塾

 人口減少、高齢化、不十分な予算と人員など、自治体にとってはますます厳しい時代です。政府の「地方創生」も続きそうにありません。

 自治体間で税金や人口の奪い合いをするのはゼロサム、つまり持続可能ではありません。それでも、視点を変え、従来の延長線上で考えることをやめると、解決策が見えてくるのです。

 この塾は、従来型の研修ではありません。自治体のどの仕事にも応用できる、「知恵の出し方を身につけるトレーニングの場」です。

 他自治体の職員、議員、民間人と一緒に半年間議論し、学び合うゼミ形式のプログラムです。受講生はこれまでに約70名。問題意識の高い自治体職員、議員のネットワークも大きい財産です。ここから日本が変わります。



現場みらい塾の様子は〈こちらから

【第4期カリキュラム】

1回:730日(土)13:0018:3031日(日)10:0016:00(終了)

実践:問題発見と構造分析

モデレーター:熊谷 哲 〔PHP総研主席研究員〕

講義:「日本のこれから(仮)」

  河野太郎 〔行政改革担当大臣〕

講義:「ゼロサムからプラスサムへ」

加藤秀樹 〔構想日本 代表〕


2回:827日(土)10:0018:00(終了)

講義:ディベートで培う実践的思考

熊谷 哲 〔PHP総研主席研究員〕

実践:ディベート

  熊谷 哲 〔PHP総研主席研究員〕

講義:「事業シートで業務の画期的な効率化を」

伊藤 伸 〔構想日本 総括ディレクター〕


3回:924日(土)10:0018:00(終了)

講義:財政の自分事化に向けて~国の財政と地方の財政~

福田 誠 〔財務省 国有財産企画課 政府出資室長

講義:「無作為抽出の住民参加で地域の課題を『自分ごと』に」

伊藤 伸 〔構想日本 総括ディレクター〕

実践:模擬事業仕分け1/手法を学ぶ


4回:115日(土)13:0018:306日(日)10:0016:00(終了)

実践:模擬事業仕分け2/チームで体験する

実践:事業シートプレゼンテーション/発表から体得する

セッション:

 「『わたしのまち』と一人称で呼んでもらえる町を目指して(仮)」

筒井 敏行 〔香川県三木町 町長〕

実践:締めくくり総括ディスカッション


講師は情勢等により変更となる場合があります。また、講義テーマはいずれも仮題です。
※上記はそれぞれの回のタイムスケジュールを表しているものではありません。
※敬称略 

過去の開催プログラムはこちら


【開催概要

スケジュール 

【第4期】

 1回:730日(土)13-18時半、31日(日)10-16(終了)

 2回:827日(土)10-18(終了)

 3回:924日(土)10-18(終了)

 4回:115日(土)13-18時半、6日(日)10時~16(終了)

 ※現時点での予定ですので変更の可能性があります。

主な
テーマ・講師
「日本のこれから」
 河野 太郎 〔行政改革担当大臣〕
「『わたしのまち』と一人称で呼んでもらえる町を目指して(仮)」
 筒井 敏行 〔香川県三木町 町長〕
「財政の自分事化に向けて~国の財政と地方の財政~」
 福田 誠  〔財務省 国有財産企画課 政府出資室長
「ゼロサムからプラスサムへ」
 加藤秀樹  〔構想日本 代表〕
「ディベートで培う実践的思考」
 熊谷 哲  〔PHP総研主席研究員〕
「無作為抽出の住民参加で地域の課題を「自分ごと」に」
 伊藤 伸  〔構想日本 総括ディレクター〕
「模擬仕分け」
「『ふるさと住民票』で作る新しいつながり」 ほか
募集人数
 各期とも定員50
応募資格
 地域をより良くしたいという情熱を持ち、地域の課題解決と未来創造のために、自ら考え行動する意思のある人
費用
 各回:10,000円(税込)※旅費・食費等は含まれません
会場

PHP総研会議室

江東区豊洲5-6-52 NBF豊洲キャナルフロント11階

応募手続き
(終了)

※下記のいずれかの方法でお申込みください。

1.現場みらい塾申込みサイトに入力し送信

2.受講申込書を構想日本までメール、もしくはFAXで送信

メールアドレス:info@kosonippon.org

FAX番号  :03-5275-5617


【お問合せ

構想日本  担当:田中、永由  0352755607Emailinfo@kosonippon.org

PHP総研  担当:皆川            03-3520-9612Emailgenba-mirai@php.co.jp




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