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事業仕分け


2016/09/05(月)
静岡県“ふじのくに” 士民協働 事業レビュー 9月10日(土)、11日(日)開催

静岡県で、8年連続の事業仕分けです。

一自治体で最長の継続というだけでなく、静岡県は毎年、新しい取組みを行っています。

今年度は、静岡県立大学での開催、県民評価者として高校生・大学生の参加、若者の県政参加について議論する特別セッションなど、若者の参加、県政理解の促進が焦点です。

静岡県には、事業仕分けに参加した県民評価者が、県政に継続して参画する仕組みとして『“ふじのくに”づくりサポーター制度』(※1)があります。

そして、そのサポーターに、サポーターカードの交付を始めます(交付式が9月10日に行われます)。

行政への住民参加を進める様々な方法は、他の自治体でも大いに参考になります。

ぜひご参加ください。インターネット中継も行います。


          ー 開 催 概 要 

【名 称】   静岡県“ふじのくに”士民協働 事業レビュー

【日 時】   1日目:9月10日(土) 10:15 ~16:05
        2日目:9月11日(日) 10:15~ 16:35

【会 場】   静岡県立大学谷田キャンパス(静岡市駿河区谷田52-1)
    ※会場についてのお問い合せは
        静岡県経営管理部職員局行政改革課まで(054-221-2911)

【対 象】   4テーマ×8事業

【主  催】  静岡県

【共 催】  静岡県立大学、ふじのくにづくり学生研究会、静岡時代

【協 力】  構想日本

【実施体制】 2班体制
        ※1班(1会場)あたり 
         コーディネーター(構想日本) 1名
         専門委員 6名、学生オブザーバー 1~2名、県民評価者 60名程度
              
      ※専門委員は議論に参加し県民評価者が評価をするための論点を浮き彫りにする。
       県民評価者は専門委員の議論を聞いたうえで評価を行う。

●構想日本仕分け人チーム
第1班
コーディネーター:伊藤 伸(構想日本) 
専門委員:(1日目)塚本 恵(民間企業)、小瀬村寿美子(厚木市職員)
     (2日目)深尾昌峰(民間企業)、定野 司(足立区職員)

第2班
コーディネーター:熊谷 哲(PHP総研)
専門委員:露木幹也(小田原市職員)
     (1日目)津田大介(民間企業)
     (2日目)吉田 誠(民間企業)

※詳細は以下からご覧いただけます(静岡県ホームページ)。

お問い合せ:構想日本 伊藤/田中/永由  TEL:03-5275-5607、email:info@kosonippon.org



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