• 構想日本の活動

住民協議会


2016/11/08(火)
静岡県浜松市「防災住民協議会」スタート 第1回は11月13日(日)

日本初!国の行政への住民の直接参加
内閣府主催 浜松市防災住民協議会

防災に関する政府の有識者会議(『防災4.0』未来構想プロジェクト」、構想日本代表の加藤秀樹が委員)で、「行政だけでなく、社会全体で災害リスクに備える」ことが重要と提言されました。

その「実践の場」として、内閣府が浜松市を舞台に「浜松市防災住民協議会」を実施します。
構想日本が全面協力します。

無作為に選ばれた浜松市民が5回にわたって防災について考え議論し、それが自治体や国の政策に反映されるのです。
すべて公開です。画期的です。 是非傍聴にお越しください。

  
【開催日】 ※時間は毎回、14:00~17:00(予定) 
  第1回:2016年 11月13日(日)分科会ごとに住民協議会の趣旨説明、委員の自己紹介
                     ※鈴木市長、加藤も参加予定
  第2回:        12月17日(土)浜松市の防災について現状把握
  第3回:2017年    1月22日(日)自由討論
  第4回:         2月 4日(土)自由討論
  第5回:         3月 4日(土)とりまとめに向けた議論
 
【実施体制と参加者】 ※3班体制
  浜松市防災住民協議会委員(浜松市民約80名) ※
  コーディネーター、ナビゲーター、浜松市職員
  ※無作為に市民2,500名を抽出し案内を送付。その中で応募のあった人。

【会 場】 浜松市役所 8階 全員協議会室(浜松市元城町103-2)
      ※会場についてのお問い合わせは、浜松市危機管理課まで(053-457-2537) 
 
【入 場】 無料(どなたでも参加できます)※途中の入退室可、事前申し込み不要
  
【主 催】 内閣府

【協 力】 浜松市、構想日本

※詳細は、浜松市ホームページよりご覧いただけます。



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