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事業仕分け


2018/09/12(水)
岐阜県羽島市で「事業仕分け」を開催!!9月22日(土)

羽島市では、無作為に選ばれた市民が今後の事業のあり方、方向性等について議論する「羽島市事業仕分け」を昨年度に引き続き実施します。
 

★羽島市事業仕分けの特徴★

1.松井市長の強いリーダーシップのもと2年連続の実施。

2.今年度の目的は、事業の「選択と集中」を行うためのきっかけ作り。対象事業にとどまらず、当日の意見を事業全体に結び付けることを目指す。

3.「市民判定人」は無作為に選ばれた市民1,300人のうち、応募があった37名(応募率2.8%)が参加(昨年度の応募率2.4%から微増)。応募者のうち39%が40代以下。


 ― 開催概要 ―

【開催日時】 9月22日(土) 9:20~16:00

【会 場】  羽島市福祉ふれあい会館 2階 地域ふれあいスペース (羽島市福寿町浅平3丁目25番地)
       ※会場についてのお問い合わせは、羽島市役所企画部総合政策課まで(電話:058-392-1114)

【対象事業】 

 4事業 ※対象事業費総額 約1億850万円(2018年度一般会計予算211億5,000万円)
 
 ・市道修繕活動報償金事業
 ・ごみの減量化対策事業
 ・コミュニティセンターの管理・運営事業
 ・いじめ不登校防止対策推進事業


【参加者】 

  ・羽島市市民判定人(羽島市民)
   ※住民基本台帳から無作為に選ばれた市民1,300名に案内を送付し、応募のあった37名。
  ・羽島市職員(各事業の担当課)
  ・コーディネーター:伊藤 伸 (構想日本総括ディレクター)
  ・仕分け人    :上久保明治(浜松市会計管理者)
            川澤良子 (Social Policy Lab株式会社 代表取締役)
            清水正樹 (テレビ局勤務)
            若森洋崇 (豊岡市環境経済部UIターン戦略室主幹兼環境経済課主幹)
   

【議論の仕方】 構想日本が選定する仕分け人が説明者(羽島市職員)と質疑応答し、それに基づいて市民判定人が対象事業の評価を行う。

【参加費】   無料(事前申し込み不要、途中の入退室可)
        ※どなたでも傍聴できます。

【主 催】   羽島市


【協 力】   構想日本

※詳細は羽島市ホームページからご覧いただけます。
 http://www.city.hashima.lg.jp/0000010347.html
 また、事業レビュー当日は、会議の様子をインターネット中継でご覧いただけます。
 

 お問い合せ:構想日本 伊藤/永由
 TEL:03-5275-5607、email : shiwake@kosonippon.org



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