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タイトル::【No.813】シリーズ島と道(2)「奥尻」
発行日::2017/06/22
本文:
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  J.I.メールニュース No.813 2017.06.22 発行 

      シリーズ島と道(2)「奥尻」

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【1】<巻頭寄稿文>

  シリーズ島と道(2)「奥尻」

         島研究家  片桐 幸雄

【2】<お知らせ> 

   (1) 第237回J.I.フォーラム  7月20日(木)

      自分ごと化会議 第1弾  「都議会は必要か」 

   (2) 第5期 現場みらい塾 開講

      石破 茂 初代地方創生・国家戦略特別区域担当大臣が 明日 6/23(金)講師に。

1回だけの単発参加も可能です。明日の分は本日18時まで受付。まだ間に合います!

【3】<ご紹介>

   (1) 日本ラオス国交60周年記念作品映画 いよいよ明日から 有楽町スバル座にて公開

   (2) 中村敦夫のライフワーク 朗読劇「線量計が鳴る」

   (3)「北海道 奥尻高等学校」 平成30年度生 募集

【4】<報道されない FUKUSHIMAの今(5)>

 福島農地原状回復訴訟 意見陳述書より

   「東京電力が排出した放射性物質のせいで、私たちの生活は、未だに、本件事故以前の平穏な生活に戻りません」

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【1】シリーズ島と道(2)「奥尻」

         島研究家  片桐 幸雄

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最近行った島の一つとして淡路島のことを前回紹介した。淡路島は「島」ということになっているが、そして確かに「海水で四方を囲まれている」意味で島であるが、橋(明石海峡大橋)で本土と結ばれている。したがって島であるとしても、陸上交通路があるという点ではもはや「離島」とは呼べない。

三つ行った島の中では、北海道の奥尻島がもっとも「離島」らしい「離島」であった。この島には、国道はない。北海道道39号が島を一周しているだけである。この道道は起点も終点も奥尻島の南部の集落である青苗地区となっていて、海上道路さえない。もともと海上道路とは、県庁所在地をつなぐという旧一級国道に固有の特徴から来ているから、奥尻島と北海道本島(奥尻の島民はこれを「本土」と呼ぶ)の間に海上道路がないのは当然だし、それが自然であろう。

この島にはかつて

島の人は「な~んもない!」って言う。訪れた人は「これ以上いらない!」って言う。

という魅力的なポスターがあった。

本当に余計なものは何もない島であった。何しろ、周囲を海に囲まれていて、海の幸に恵まれているが故に「魚は商品ではない」という理由で、魚屋さえなかったくらいである。その意味では、海上道路を含めて、余計なものは本当に何もない。それこそが魅力であるといえる。

そんな島であるが、高校はある。町立の奥尻高校である。元々は北海道立だったが、2016年から町立に変わった。その上、2017年からは募集対象を日本全国に広げた。

「離島」で島外からの通学は不可能であるから、島外から奥尻高校へ進学する場合は、当然島内に下宿することになる。島外からの募集人員は20名ということだが、20名分の下宿先は確保されているようだ。

前述したように「余計なものは何もない」島である。ゲームセンターも、マクドナルドのようなファストフード店もない。だから、部活動と勉強をする以外は、時間を潰せない。その代わり、スクーバダイビングという超レアな授業もあるし、英語や数学の課外授業もある。そして何より、奥尻高校の学生であるというだけで、周りの島民の方から温かい目で見守られる。そういう人と人との交流を大切にする高校生活を送りたいという中学生、あるいは送らせてやりたいという保護者には、この「離島」での3年間は夢のような生活となろう。

子供たちは親元を離れて「離島」でどんな高校生活を送ることになるのか、適齢期の子供がいなくとも気になるところである。


☆奥尻高校は、6月に青森、宮城、東京、静岡の各都県で、そして7月から10月にかけて北海道内(旭川、帯広、札幌、函館)で説明会を開催する。詳細は<ご紹介>(3)。

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 片桐 幸夫(かたぎり さちお)

 元道路関係四公団民営化推進委員会事務局次長。1948年生まれ。73年に日本道路公団に入社。主に料金設定や経営企画を担当し、2000年に総務部次長。02年から民営化推進委員会に入る。

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*みなさんのご意見をお待ちしています。(800字以内でお願いします)
 info@kosonippon.org
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【2】(1) 第237回J.I.フォーラム  7月20日(木)

      自分ごと化会議 第1弾  「都議会は必要か」

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オリンピックや豊洲移転で都議会は、どんな役割をしてるのか。

私たちに実感できません。

都議会はじめ地方議会や議員について、これまでに無作為に選ばれて政治・行政に参加した経験のある住民などに徹底討論してもらいます。


  ◯日 時:2017年 7月20日(木) 18:30~20:30(開場18:00)

  ◯会 場:アルカディア市ヶ谷 4階「鳳凰」千代田区九段北4-2-25  TEL.03-3261-9921

                 ※場所にご注意下さい

  ◯登壇者:相川 俊英 (地方自治ジャーナリスト)
     
       津田 大介 (ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)

       原田 謙介 (NPO 法人 YouthCreate 代表理事)

       白井 亨  (小金井市議会議員)

       鈴木 太郎 (横浜市会議員)

       過去、無作為に選ばれて、行政の取り組みに参加した 行方市・富津市・伊勢原市などの住民(10名程度) 他

  ◯主 催:構想日本

  ◯定 員:100名

  ◯参加費:一般 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
                ※学生の方は受付にて学生証をご提示ください。

    ※今回は懇親会はございません。

 ※フォーラムへのご参加は7月20日(木)12:00まで info@kosonippon.org  にお願いします。

 HPからのお申し込みはこちら http://www.kosonippon.org/forum/index.php

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「自分ごと化会議」とは、構想日本が続けてきた無作為に選ばれた住民が政治・行政に参加する会議の総称です。

トランプ大統領も、豊洲への市場移転、共謀罪法案も政治が「他人事」になっていることの現れです。

そこで7月のフォーラムは、政治の「自分ごと化」を全国に広めるための活動の第一弾として行います。

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<今後の日程>

 8月のフォーラム は 8月21日(月)「大麻についてきちんと勉強してみよう」

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 (2)【石破 茂 前国務大臣を講師にお迎えします!(6/23)】

     第5期 現場みらい塾 受講生募集中

       第1回 6/23(金)、24(土)

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今年度も現場みらい塾を開講いたします。

現場みらい塾は、ハウツー的なスキル中心の従来型の自治体職員向け研修ではありません。自治体のどの仕事にも応用できる「知恵の出し方を身につけるトレーニングの場」です。

過去4期の特徴として、

 ・自治体職員を中心としながらも多様な参加者がいる(地方議員、メディア、民間企業など)。

 ・受講者がその後プログラムの内容を自分の自治体で実践するケースが多い。

 ・OB・OGが翌年度以降も参加する比率(リピート率)が高い。

などがあります。
行政職員を中心に、議員や民間企業等で働く人などが一緒に半年間議論し、多様なものの見方と知恵の出し方を学び合うゼミ形式のプログラムです。

さらに今期は、NPO法人「NPOサポートセンター」の協力で、現場で活躍するNPO関係者にも参加してもらうことで、同じ事象をさらに幅広い視点から見ることによる多様性の涵養をねらいます。

受講生はこれまでに約100名。問題意識の高いOB・OGとのネットワークも大きい財産です。

プログラム内容や開催場所が決まり次第、順次メルマガやホームページ等で発表していきます。
自治体職員以外の方も歓迎です。是非お申込みください。

参加受付やプログラム等の詳細は、下記のURLから現場みらい塾ホームページをご確認ください。
http://www.kosonippon.org/project/detail.php?id=739

≪ 第1回プログラム概要 ≫

▼6月23日(金)13:00~18:30
講義:「地方自治・地方創生」 石破 茂  〔衆議院議員〕
講義:「“社会のこと”を『自分事』にする」 加藤 秀樹 〔構想日本 代表〕

【会場】衆議院第二議員会館 第1会議室(B1F) 東京都千代田区永田町2-1-2
    http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm

▼6月24日(土)10:00~16:00
実践:「自分の課題を見つめ直す」 田中 俊  〔構想日本 政策スタッフ〕
講義:「事業シートから自分の仕事を見つめ直す」 伊藤 伸  〔構想日本 総括ディレクター〕

【会場】協働ステーション中央(NPOサポートセンター) 東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2F
    http://npo-sc.org/

※講師や場所は情勢等により変更となる場合があります。また、講義テーマはいずれも仮題です。

≪ その他、開催日程 ≫

第2回(1日開催):7月 8日(土)10:00~ 18:00
第3回(1日開催):7月29日(土)10:00~ 18:00
第4回(2日開催):8月19日(土)13:00~ 18:30/20日(日)10:00~ 16:00

≪ 料 金 ≫

 受講料:4万円(税込)

※旅費・食費等は含まれません。
※1日のみなど単発での受講を希望する場合、1日につき1万円(税込)で受講することができます。

≪(参考)前回の主なプログラムと講師≫

「日本のこれから」河野 太郎 〔行政改革担当大臣(当時)〕
「『わたしのまち』と一人称で呼んでもらえる町を目指して」筒井 敏行 〔香川県三木町 町長〕
「財政の自分事化に向けて~国の財政と地方の財政~」福田 誠 〔財務省 国有財産企画課 政府出資室長〕
「ゼロサムからプラスサムへ」加藤 秀樹 〔構想日本 代表〕
「ディベートで培う実践的思考」熊谷 哲 〔PHP総研主席研究員(当時)〕
「無作為抽出の住民参加で地域の課題を『自分ごと』に」伊藤 伸 〔構想日本 総括ディレクター〕
「模擬仕分け」

【お問い合わせ】

 構想日本:田中、永由 TEL:03‐5275‐5607、Email:info@kosonippon.org

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【3】<ご紹介>

   構想日本が注目している活動をご紹介いたします。

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(1) 日本ラオス国交60周年記念作品映画  森 卓さんからのお知らせです(6月のフォーラムゲスト)

 映画『ラオス 竜の奇跡』(竜は河川をさします)(原題「サーイ・ナームライ」はラオス語で”川の流れ” という意味)


「力をぬいて、素直になると、人の温もりが見えてくる”人はとてもあたたかい” ラオスが教えてくれました。」

 東南アジア唯一の内陸国ラオスの人々は、国土面積が日本の本州と同じなのに人口は700万人(千葉県ほど)という環境で、自然に寄り添い、緩やかに流れる川とともに暮らしてきました。

 ラオス国内を流れる大河メコンは生活の中心であり、ラオスの人々にとって川は大切な存在です。この「川」を物語のテーマとして、現代にとって本当に大切なものは何かを描きました。

 ◇2017年6月24日 有楽町スバル座公開、順次全国ロードショー

 「ラオス 竜の奇跡」 <映画のストーリー>

 息を呑む美しい大自然をバックに、現代のラオスと半世紀前の日本が交錯する。
 終戦から15年、オリンピック開催(昭和35年)を間近に控え、高度経済成長に沸く日本。
 一方急激な都市化が進む現在のラオス。混じり合うはずのない時の流れが、ゆるやかな川の流れの下に巡り会う、やがて・・・。 

 フェイスブック https://www.facebook.com/saynamlay/

 HP http://saynamlai.movie/

 関連メルマガ No.725 2015.10.01 http://www.kosonippon.org/mail/detail.php?id=733

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 (2) 中村敦夫のライフワーク 朗読劇「線量計が鳴る」

  原発の町で生れ育ち、原発で働き、原発事故ですべてを奪われた。
  これは天命か、それとも陰謀か?老人は、謎解きの旅に出る。

  ★★★ー上演スケジュールー★★★

  東京公演    
      6月29日(木) 16時開演
      7月16日(日) 18時開演
      7月28日(金) 16時開演
            笹塚ボウル4階ホール  渋谷区笹塚1-57-10(京王線笹塚駅前2分)
            全自由席・2,000円 
            *予約制、70席前後の会場につきお早めのご予約をお待ちしております。
            ご予約・問い合わせ
            笹塚ボウル 03-3374-1300 
                  mail info@sasazukabowl.com

  青森県 青森公演 8月11日(金)13時30分開演 八戸市公民館ホール
           前売券2,000円(当日券2,300円)全席自由 (高校生以下は無料)
           問い合わせ 核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団 0178-47-2321


  広島県 福山市公演 9月9日(土)時間 未定 会場 未定 
            問い合わせ 福山市上演委員会

      広島公演  9月10日(日)14時開演 本願寺広島別院 共命ホール  
            問い合わせ 広島上演委員会 

      この外、十数都市で、上演委員会設立が準備されています。

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 (3) まなびじま奥尻へ ~島留学~「北海道 奥尻高等学校」平成30年度生募集

 高校生という3年間を、大自然の中で、自分の中の新しい可能性を探してみませんか

 海に囲まれた離島 この島にしかないもの、この島でしか出来ないこと

 「奥尻島」はまるごと学校 地域と連携をとりながら様々な実践を進めていきます


 生徒募集説明会:

 青森会場6/27(火)16:00~17:30 ウェディングプラザアラスカ3F 
 宮城会場6/28(水)10:00~11:30 TKPガーデンシティ仙台30F
 東京会場6/28(水)16:00~17:30 TKPカンファレンスセンター4F
 静岡会場6/29(木)10:00~11:30 TKP浜松アクトタワーカンファレンスセンター25F
 旭川会場7/6(木)10:00~11:30 旭川トーヨーホテル3F 
 札幌会場7/6(木)17:30~19:00 かでる2・7 1F
     10/21(土)9:30~11:00 かでる2・7 10F
 帯広会場7/7(金)10:30~12:00  TKPガーデンシティ帯広駅前2F
 函館会場7/8(土)10:00~11:30 ホテル リソル函館3F
     10/21(土)17:30~19:00 ホテル リソル函館3F

 ご参加の際は事前に、奥尻町教育委員会(電話01397-2-3890)へご連絡下さい
           詳細 →http://www.town.okushiri.lg.jp/highschool/

 ◇島留学の例:海に囲まれ、少数精鋭で勉学に集中できる最高の学習環境
        スクーバダイビングの資格が取れ、潜水士の資格にも挑戦できる
        ENGLISH SALOONで高い英語力を身につけられる
        1つの国のような「島」で、地域振興を研究、実践できる
        島おや・島おじ島おばが全力サポート。ほぼマンツーマンの進路指導。

        島留学には様々な助成もあります。是非一度ご検討下さい。

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【4】<報道されない FUKUSHIMAの今(5)> 

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本件事故の前後で、食の安全の定義も変わりました。
事故前までは放射性物質検査は不要でしたが、事故後は放射性物質検査を経なければ市場に流通できないことになりました。

検査を経て放射性物質が「不検出」であっても、「取り扱いたくない」と言う業者もいますし、関西のあるスーパーでは福島産だけカタカナで『フクシマ』と表示されて売られているということです。

事故の前、福島産の米の価格は全国でも上位に位置していました。しかし、事故後は下位になりました。

根本的解決のためには、放射性物質が含まれない土壌に入れ換えるしかないのです。

本件事故からもうすぐ6年を迎えようとしています。
この6年間、私は、本当に悔しい思いをしてきました。

他県と同じ条件で競争できず、作った農産物は見向きされなくなり、業者に安く買い叩かれ、挙句の果てには、「福島を応援したいから買う。応援だと思って買う。他産地より安くなら買う。他県産より安いから買う。」等と言われて購入されるしまつです。これが屈辱でなくて、一体何なのでしょうか?

消費者や取引先業者相手、長い時間をかけ築き上げてきた、私たちの安心・安全という信頼や信用が、東京電力がばら撒いた放射性物質のせいで壊されました。
この壊された信頼、信用の回復のためには農作物栽培の根本である土壌を放射性物質が含まれないものに回復してもらうしかないのです。

代理人弁護士からは「裁判で勝てるかどうかはわからない」と言われています。裁判官にとっても、難しい判断が求められる裁判であると思います。それでも、この福島を取り戻すため、カタカナの『フクシマ』から『福島』に戻すために、ぜひとも被告東京電力に農地の原状回復をさせる判決を出していただきたいと思います。

 以上 古川 清貴氏 (福島農地原状回復訴訟 意見陳述書より 抜粋)

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